人気ブログランキング |

不本意に終わった夏休み縦走から添乗を経て、次の登山機会が9月の3連休にやってきた。

ただし、来年の東京5輪のマラソン代表を決めるMGCが3連休中日の9/15(日)に開催されるため、
山に行くかどうか散々悩んだ挙げ句、iPad mini用のTVチューナーを(メルカリで)購入し、
中日の午前中9時から12時にかけては稜線上にいるルートを歩くことにした。

色々とルート選定に悩んだ挙げ句、ふと長年の宿題であった白砂山~佐武流山の隣にある
三国峠~白砂山~野反湖を歩いちゃいえばいいんじゃない?という神のお告げが聞こえた。
法師温泉近くの登山口~稲包山(テン泊)~三坂峠~ムジナ平(テン泊)~白砂山~野反湖という
2泊3日の行程である。

だが、次第に天気予報が変わって最終日の雨予報が高まり、かつ仔細にルート研究すると、1泊目を
予定していた稲包山周辺にテン泊適地が見つからない上に、ヒルの分布地だということが分かり、
悩んだ結果、上毛高原から法師温泉を目指すよりも、越後湯沢から苗場プリンスの方が早く到着し、
そこから三坂峠を目指せば、三坂峠登山口~三坂峠~ムジナ平(泊)~白砂山~野反湖で、1泊2日で
かつ日曜日の午前中に稜線を歩くことになり、天候が良ければ稜線で大休止をしてマラソン観戦の後、
野反湖発の3本のバスのうちの最終バス(15:11発)に間に合い、天候が悪化すればマラソン観戦を諦めて
2本目のバス(12:19発)に間に合わせることが可能という算段がたち、このプランで結構することとなった。

だが、好事魔多し、9/14の早朝発というのに、毎日宅飲みしては寝落ちを繰り返し、最終的に前日の
9/13(金)にビールを飲みながらパッキングすることとなった。これが色々と良くなかった。

未明の2時にパッキングを終え、のんびり3時まで風呂に入り、5時半起きに目覚ましをセット、この
目覚ましを何度も止めては次のスヌーズまで寝るというのを繰り返し、ギリギリで飛び起きる。

ヤフーの乗換案内は上野駅の山手線~新幹線の乗換えにかなりのマージンを取るので、そのマージンを消して
6:42発のたにがわ401号にギリギリで間に合う山手線を目指して駒込駅に歩く途中、ピンと頭に閃く

ヤバイ!クロスオーバードームのポールをパッキングしてない!

駒込駅まであと5分、そして家まで10分、ここで引き返したら指定席券を買ったたにがわ401号には絶対に
間に合わない、次の7:10発のMAXとき303号でも越後湯沢発のバスにはギリギリ間に合うけど、これは指定席が
完売している新幹線なので自由席も混んでいるはず....

と頭の中で計算し、ポール無しで何とかすることにしてそのまま駒込駅に向かう。何が何とかするだ。

昨日の内にえきねっとで発券していた新幹線券を自動改札に投入しホームに向かうと、電光掲示板に遅延という
不穏な文字。おい遅延ってなんだよ。

~~~

6:24の山手線に乗って6:34に上野駅につき、ダッシュで6:42の新幹線の乗るという算段は、
山手線が10分遅延した時点で遭えなく終了した。スマホで駅ネットで予約を変更しようとするが、発券済みで
すでに改札を通してしまってるため変更出来ず。

6:44に上野駅に到着、新幹線改札にダッシュし、チケットを見せながら事情を説明し、次のMAXとき303号に
乗りたい旨を伝えると、みどりの窓口にどうぞと答えられる。この時、MAXときの自由席で良いと言えば、
そのまま改札通ってどうぞだったのだが、言わなかったため指定席に座りたいと思われたのだな。みどりの窓口
の行列に並び、やっと自分の順番が来て窓口で伝えると、指定席があるのは7:54の便ですね、と回答がきて、
自由席で良いので303号に乗りたいのですと答えると、ならそのまま改札へどうぞと回答。忙しい時に無駄な
時間を過ごしてしまう。

6:55くらいにMAXとき303号が入選する19番線ホームに到着。自由席の号車の次の次の便の列の2番目に並ぶ。
ポールを忘れたことに気がついた時に家に取りに戻れば、ぎりぎりこの時間に上野駅につけたなぁと計算したり。

前のあさまが発車し、われわれのMAXとき303が入線する際に、1階と2階の席に目を凝らし、扉が開くと同時に
2階へ。3/3の席の右側の30歳くらいの女性が窓に座っている席の側の通路側に陣取り、ほっと一息。朝食用に
持参したパンとビールをテーブルに広げて朝食とする。

停車駅の多いたにがわと違い、MAXときは上野駅と越後湯沢駅の間は大宮駅しかないのだが、その大宮駅で大量に
乗車、僕と30歳くらいの窓側女性の間の席にも、25歳くらいのインディアンジュエリーペンダントを首にぶらさげた
ウェイ系男性が座ることになる。

心の中でチッと思いながらビールを飲んでいるとあっという間に越後湯沢駅に8:14到着。バスは8:20なので急ぎ
ながらも改札を出たところにあるモンベルコーナーのあるnew daysに寄ると、ウェアなどはあるものの、細引き
やタープポールなどはなし。急いでバスに向かうとすでに待っていて、空いてる席は2席くらいなので、男性ハイカー
の隣ではなく、女性ハイカーの隣に座るとすぐに出発となった。

途中のスキー場で老人スキーヤーを下ろし、道の駅で通勤者を下ろし、平標山の登山口でほとんどのハイカーを
下ろし、プリンス手前のホテル街で合宿に来た若者を下ろすと、殆ど空になったバスは苗場プリンスホテルに到着し
そこで下車した。

バスの道を少し戻ってから登山口へと向かうのだが、その道に何もなく、またバスに乗ってる間にスマホで見た
直近の登山記録で予定していた水場が枯れていた記事を読み、プリンスホテルに入ってフロントに水を売ってるかを
聞くと奥の売店にあるというので行ってみたところ、555mlのいろはすが200円で売っていた。これは辛いと思い
ながらも、手持ちのいろはす555ml1本と空のプラティパス1Lx2本ではどうしても持たないため、泣く泣く
200円のいろはすを3本購入、これで4.2L体制となり、苗場プリンスホテルを出発する。

バス通りを戻り、最初の十字路を右折、登山口に向かっていくとホテルや体育館など合宿施設エリアとなり、
体育館前の自動販売機で120円で売られているいろはすを見て落ち込む。体育館隣のホテル前の通りでは、何の
合宿なのか、高校生~大学生くらいの若い男女が大量にあふれていた。

そのエリアを過ぎると急激に過疎化したうえに登り道となり、だらだらと上っていく




# by roadman71 | 2019-09-17 20:25 | 【山行】上越

雪山レイヤリング備忘録

12月の白毛門と年末の平標山を通じての雪山レイヤリング

12月白毛門
tops
ドライレイヤー:FINETRACK (品名忘れ)
ベースレイヤー:IBEX indie hoody
ミッドレイヤー:RAB alpha flux jacket
アウターシェル:RAB eVent jacket(品名忘れ)
インサレーション:RAB miclolight alpine jacket
インサレーション:RAB miclolight alpine vest

bottoms
ドライレイヤー:FINETRACK active skin
ミッドレイヤー:EVENRIVER ex102 gear tech pants
アウターシェル:FINETRACK エバーブレスバリオ
インサレーション:MOUNTAIN EQUIPMENT powder pant

この中で昨年比で新しく導入したのはtopsのミッドレイヤーのRAB alpha flux jacket
bottomsのEVENRIVER ex102 gear tech pant。topsの方は近年主流となった通気性が
ありストレッチ性のあるミッドレイヤーとして使える化繊インサレーション。パタゴニア
のナノエアやアークテリクスのアトムLT、ファイントラックのポリゴンなどもあるなかで
山と道でも使われているポーラテックのアルファダイレクトが気になり、山と道のは少し
暖かすぎる気がして、同素材を投入している各ブランドの商品を吟味したうえで、同製品
に決定。ボトムの方は、ツイッターで話題になったworkrownでわずか3000円で売っている
ためものは試しと購入。

評価としては、トップスは今年のベストバイ。適度に暖かく、でも熱は逃がし、乾きも
早く、ストレッチも良い。着ない理由がない。ボトムは肉厚の生地で膝から下はぴったり
フィット、腿とウェストは余裕あり。足の捌きが良くファイントラックのベースレイヤーと
合わせると最適。ただしアウターシェルを上に着ると暑すぎるので、奥多摩秩父などの冬山には
ベストだけど、上越エリアのラッセル時期には不適と判断。そして


年末の平標山
tops
ドライレイヤー:FINETRACK active skin
ベースレイヤー:ユニクロ ウールブレンドT
ミッドレイヤー:RAB alpha flux jacket
アウターシェル:RAB eVent jacket(品名忘れ)
インサレーション:モンベル mirage parka
インサレーション:山と道 ハラマキ

bottoms
ドライレイヤー:FINETRACK active skin
ベースレイヤー:FINETRACK メリノスピンライト
ミッドレイヤー:PATAGONIA capline thermal weight (ladies)
アウターシェル:FINETRACK エバーブレスバリオ
インサレーション:MOUNTAIN EQUIPMENT powder pant

追加投入したのが、ユニクロのウールブレンドT。なんと特価の790円。ブレンド配分は
ファイントラックのメリノスピンサーモと同じポリエステル65%にウール35%。特徴は
なんといっても薄いこと。愛用していたパタゴニアのウールポリ混紡ロンTと同じくらいの
薄さで調節がしやすい。その上に山と道が出したばかりのポーラテックアルファダイレクトを
使ったハラマキを投入。そしてテントでのインサレーションにモンベルのミラージュパーカ。
これは900FPのダウンを150g投入しながら総重量360gとウェイトレシオが高く、そして安い。
これも今年のベストバイ。

ボトムは新規購入はないけど、既存の薄い物を3枚重ねた上でアウターシェルを履きっぱなし
ということでレイヤリング。これがドンピシャで足さばきが良く、温かさがほどよく、着替えて
帰る時にも嵩張らない。

厳冬期はこれを基準に。

# by roadman71 | 2018-01-03 19:37 | 装備

2017 1229-31 平標山

昨年の雪辱戦として年末の平標山に行ってきました。
f0376349_11120023.jpg




More
# by roadman71 | 2018-01-03 19:01 | 【山行】上越

今度のエントリーでは宿泊装備を検証する。

1泊目=白鳥小屋(避難小屋)。小屋内でマットとシュラフを広げて就寝
2泊目=栂海山荘(避難小屋)。小屋内の銀マットと毛布で就寝
3泊目=朝日小屋(テン場)、広い平坦な場所、サイトは土。大雨
4泊目=白馬岳頂上宿舎(テン場)、広い岩岩した場所、お盆で混んでる、晴れ

1泊目、2泊目は上記状況で、シェルターを広げたのは3泊目と4泊目。


現在縦走用のテント/シェルターとして主に利用しているのは

【ブラックダイヤモンド】ハイライト (1400g)
【ヘリテイジ】クロスオーバードーム (708g)
【ファイントラック】ツェルト2ロング(340g)ストック利用でストックは重量に含まず

上に行くほどラグジュアリーになる。昨年の縦走はハイライト、一昨年はツェルト2ロングだったが、今年は中庸のクロスオーバードームで。

・シェルター【ヘリテイジ】クロスオーバードーム本体 (414g)
・シェルター【ヘリテイジ】クロスオーバードームポール (294g)
・ペグ【ヴァーゴ】チタニウムテントステイクなど 3種類ほどミックスで12本もペグケースに入ってた。多すぎ
・細引き【OMM】2mmダイニーマ反射ガイライン1m=3g (18g)
・シュラフ【イスカ】エア280Xショート (520g)
・マット【クライミット】イナーシャ・オゾン (406g)
・シュラフカバー【mont-bell】ブリーズドライテックU.L.スリーピングカバー (180g)
・グラウンドシート【SOL】ヘビーデューティーエマージェンシーブランケット (117g)

3日目は朝から雨で午前中は酷く、午後になって弱くはなったものの深夜まで降雨。雨の中でシェルターを設営してる時点でフロアの中に水が結構溜まる。見える範囲はタオルで拭き取っていたが、拭き残し多数あり。また、グラウンドシートを敷いた上にシェルターを置いたが、身体などの重みで地面に圧着され水分が浸透し結構な濡れに。地面は柔らかい土面なので、このエマージェンシーブランケットはシェルター室内に敷くべきだった。以前の記事の反省が活かされていない。どうしてもシェルターの床を地表から守りたいのなら、タイベックや農ポリなど、シートをもう一枚持つこと。

シュラフは、朝日小屋(2150m)で雨の中、体感気温一桁で、長袖薄手ウールTの上に行動着の化繊長袖ジップTを着乾かしのために着て、その上にモンベルの化繊インサレーションを着て、シュラフにシュラフカバーを被せて、暑くもなく寒くもなく。白馬頂上宿舎(2730m)晴れでは、長袖薄手ウールTの上に化繊インサレーションでシュラフにシュラフカバーを被せ、少し暖かかった。

シュラフカバーについては現在下記チョイスがあるが、イスカエア280xならSOLのスペックは不要とモンベルをチョイス。以前はカバーとシュラフの間で結構結露をした記憶があったが、記憶違いか環境が変わったのか、最近は結露見られず一番使いやすい。

【SOL】エスケープビヴィ (241g)
【mont-bell】ブリーズドライテックU.L.スリーピングカバー (180g)
【titanium goat】ターミガンビヴィ (180g)

マットについては現在下記チョイスがある。

【サーマレスト】ネオエアーXサーモ(430g)
【サーマレスト】リッジレストソーラー90cmにカット(270g)
【山と道】U.L.パッド15S(113g)
【山と道】ミニマリストパッド(53g)
【クライミット】イナーシャ・オゾン(406g)

重量には目をつぶり、嵩の少なさ、設営の簡単さでイナーシャ・オゾンを選択。白鳥小屋で同宿した人が同じイナーシャ・オゾン使いで、小柄だからと枕部分を手前に折り返して使っていたが、自分も試してみたら、足が足りなくなることなく(足首くらいは出てもOK)、むしろ狭いシェルターの壁にマットが当たらなくなるので、これからもこうする予定。

もし、特に新しい道具を買い足さずに来年同じコースを歩くとすると、シェルターだけ入れ替えか。あるいは装備全体を見直して山と道のU.L.パッドが中に入れられるようになったら、そうするかも、外付けはさせない。

・シェルター【ファイントラック】ツェルト2ロング (340g)
・ペグ【ヴァーゴ】チタニウムテントステイクなど 8本
・細引き【OMM】2mmダイニーマ反射ガイライン1m=3g (18g)
・シュラフ【イスカ】エア280Xショート (520g)
・マット【クライミット】イナーシャ・オゾン (406g)
・シュラフカバー【mont-bell】ブリーズドライテックU.L.スリーピングカバー (180g)
・グラウンドシート【SOL】ヘビーデューティーエマージェンシーブランケット (117g)

【追記】これらのパッキング方法は、シェルター(クロスオーバードームの幕体)はグラナイトギアのエアポケットLサイズ(24g)に入れて、KS40のフロントポケットに。グラウンドシート、ペグケースも同様にフロントポケットに。シュラフはカバーを被せた状態にして、マットと同梱してグラナイトギアのエアバッグ5(25g)に入れて、寝かせた状態でKS40の荷室の一番奥に。今回は3日目の大雨の日にこのエアバッグとその上に積んでいた着替えを入れたグラナイトギアのエアジップサックS(41g)がジンワリと濡れていたため、そろそろKS40のxpacの防水能力が落ちてきた可能性高く、ドライバッグの導入を検討。







# by roadman71 | 2017-09-01 10:43 | 装備

・軽い物に変える
・嵩を減らす
・物を減らす

この3つを意識していくのが大事だけど、この前の縦走(8月の快晴の海抜0mから雨の2900mまで)の服装を振り返ってみる。


トップス
【mont-bell】ジオラインL.W.Tシャツ(100g)行動着
【mont-bell】ジオラインL.W.ハイネックシャツ(135g)行動着2
【mont-bell】スーパーメリノウールL.W.Tシャツ(110g)着替え
【patagonia】薄手ロングスリーブウールTシャツ(120g)就寝着
【mont-bell】U.L.サーマラップパーカ(252g)防寒着/就寝着

点数が多すぎた。行動着はレイヤードもありと思い2着にしたが、どちらかでよかった。着替え/就寝着も1着で良かった。今回は1~2日目をTシャツ、3~5日目をロングスリーブのジップTにしたが、栂海新道のように暑いところを歩くのでなく標高1000mオーバーの登山口から北アルプスなどを歩くならロングスリーブだけでよいし、低山なら半袖Tシャツだけで良い。着替え/就寝着もどちらか1点だけでよい。防寒着はパタのサーマルキャプリーンのジップと迷ったが、これで正解。

【8/31追記】最近のmont-bellのジオラインL.W.はパタゴニアのミッドキャプリーンが少し薄くなった感じでとても好み。スーパーメリノウールL.W.は自分の中で今のところ夏のベストメリノウール。今のところ黒のMとLを持ってて、重ね着前提の時はM、一枚で着る時はL。シルバーには手が伸びないけど、他に色バリが出たら買い足すと思う。U.L.サーマラップパーカは黒を着てるけど、この冬から青が出る衝撃。こっちの色の方が好み。ベストがこれから出るみたいなので買うかも。

ボトムス
【山と道】5-pockets short pants(  g)
【patagonia】W'Sキャプリーンサーマルウェイトボトム(139g)就寝着
【mont-bell】ジオラインL.W.レッグウォーマー(70g)
【teton bros】パワーウールライトパンツ(50g)
【mont-bell】ジオラインクールメッシュトランクス(31g)着替え

最大の失敗が、良かれと思って組み合わせたショートパンツにレッグウォーマーの組み合わせ。汗を吸った黒いタイツが絶好の吸血虫のターゲットになり、足が真っ赤になるまで刺されました。来年同じコースを歩くなら、黒でないタイツを用意するか、山と道のロングパンツにする。

【8/31追記】teton bros.のパワーウールは、数年履いてるけど今までパワーウールの恩恵を感じたことがない。他のウール系に変更するか。

頭回り
【patagonia】ダックビルキャップ(62g)
【mont-bell】ステンレスシェード

これは問題なし。今になってCAPOのライタストキャップが欲しいけど、全く手に入らず。

足回り
【darn tough】men boot sock extra cushion
【mont-bell】wic.トレッキングソックス(98g)
【altra】lone peak 3.0 nep shell mid(680g)

ダーンタフのソックスが失敗。ローンピークの防水は完璧でなく、大雨の中を歩いて完全に浸水してたので、履いてたソックスもびっしょりになったが、ダーンタフは、まあ乾かない。そして悪臭。モンベルのウィックロンソックスは乾きが良かった。夏山はウール混紡でなく、化繊で良いか。

雨具
【mont-bell】ストームクルーザージャケット(257g)
【mont-bell】バーサライトパンツ(90g)
【mont-bell】U.L.シェルグローブ(10g)
【mont-bell】シンプルロングスパッツ(81g)

雨の予報があったので、ジャケットはパタゴニアのストレッチレインシャドーからストームクルーザーに入れ替え。パンツは数年来バーサライトパンツを引きづってて、そろそろ限界。ファイントラックのフォトンが欲しいところ。手袋はレインではなくて防風。夏なのでこれでよいかと。スパッツもそろそろ限界。アルトラ用のスパッツも欲しい。

# by roadman71 | 2017-08-30 23:23 | 装備