【パッキング】夏山標準

クロスオーバードーム導入に伴う夏山のパッキング変更。

ベースとなるのは、kS ultralight gearのKS4(xpac)。単体で約300g。

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このバックパックは一気室で大きなフロントポケットと2つのサイドポケットで構成されている。
内部の一気室はハイドレーション用のポケットをお願いしても良かったなと後で後悔するが、まあ何とかなっている。

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ここにまずこれらを入れる。

①アストロフォイル=2つ折りにして背当てに。テン場では座布団として使用
②シュラフ(イスカのエア280xショート
③着替え入れ
④ビヴィ(マウンテンゴートのターミガン・ビヴィ
⑤エアマット(クライミットのイナーシャオゾン

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2層目に食材とコッヘル類。ともにオガワンドのラウンドスタッフ・キューベン(LとM)

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3層目にウォーターキャリー。これはエバニューのポリタンク(2L)

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4層目に小物入れと行動食入れ。

小物入れはRIDGE MOUNTAIN GEAR のStuff Sack M。これに地図、手帳、バッテリー類、財布、エマージェンシーキット、ヘッドライトなどを入れる。
行動食入れは、オガワンドのラウンドスタッフ・キューベン(S)。飴などを入れる。

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以上でメインの一気室が終わり。次いでフロントポケット。ここに、幕や雨具を入れる。

①レインジャケット(パタゴニアのストレッチレインシャドージャケット)
②スパッツ(モンベル)
③ヘリテイジのクロスオーバードーム
④ペグ入れ(ハリヤマ・プロダクション)
⑤結露拭き(MSRのパックタオル、カットして)
⑥グラウンドシート(SOL へビューデューティーブランケット、幅を95cmにカット)
※レインパンツ(モンベルのバーサライトパンツが行方不明中)

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これで、消耗品(食材、酒、水、燃料)を除いて約5kgとなる。

収める場所が決まっていると、手順が簡略化される。コッシーが唱えたハイキング所作である。
テン場についてから、荷物を下ろし幕を立て、荷を広げるまでの手順、、また、翌朝荷をまとめるまでの手順、これを五郎丸やイチローのルーティンのように体で覚えよう。
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by roadman71 | 2016-09-25 21:55 | 登山 HOW TO